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会員加入について

「Mg‐Day in KUMEJIMAⅢ」 開催について
無事に終了しました。実績報告とさせてください。

資料

マグネシウム循環型社会の実現を目指す「マグネシウム循環社会推進協議会」が取り組むマグネシウムの循環活用を取り入れた事業内容と活動状況を、今回は、 「久米島Mgプロジェクトの実現」と題して発信します。 公開セミナーによりご参加者に「Mgのエネルギー・キャリアとしての位置づけと合わせて循環社会の構築と実現」を身近に感じてもらいながら広く全国に紹介し、「農業(林業)、漁業そして近代産業」をテーマにした活動を紹介すると共にその産業育成と実現を提唱します。

今回も、新型コロナの影響により前回の「Mg-Day in SENDAIⅢ」と同様に、現地と参加者をwebで結ぶ会議方式となりますが、困難な状況が見え隠れしますが、現地へのご参加については、当状況をご認識して現地会場である久米島町の対策及びご指示に合わせて、ご検討いただけますようにお願いいたします。

開催概要

  1. イベント名
  2. Mg‐Day in KUM EJIMA Ⅲ  (於: くめじまーるカフェ)
  3. 開催日時(公開セミナー)
  4. 令和4年4月21日(木)
    13時00分~16時15分

    ※現地視察などは、20日(水)に実施します。(後述の9(推奨)現地スケジュールご参照)
  5. 開催場所
  6. 「くめじまーるCafé」
    〒901-3104 沖縄県島尻郡久米島町字真謝500-7
    TEL:098-987-1108   ※株式会社ロート・F・沖縄
    https://www.kumejimarl.com/cafe


  7. 開催スケジュール
  8. 13:00  開会 
     挨拶 実行委員長 久米島海洋深層水協議会 会長
      大道 敦  (㈱ポイントピュール代表取締役社長)
    13:10~13:30 ご来賓挨拶(予定)
      内閣府沖縄総合事務局、久米島町、徳島県三好市、東北大学、他 
    13:30~13:45 活動概要説明
     「久米島Mgプロジェクトの実現」「農業(林業)、漁業そして近代産業」
      一般社団法人マグネシウム循環社会推進協議会
      代表理事  熊谷 枝折    会長  坂本 満
    13:45~14:00 講演1
     「日本国内でのMg金属地金の製造を目指して」(仮題)
      東北大学 多元物質科学研究所 教授 柴田浩幸
    14:00~14:10 (質疑応答)10分 (休憩含む) ☆動画等配信
    14:10~14:25 講演2
     「カーボンニュートラルに向けた世界潮流 Ⅱ」(仮題)
      産総研・ゼロエミッション国際共同研究センター 吉澤 徳子
    14:25~14:40 講演3
     「海洋エネルギーの新しい展開」
      佐賀大学海洋エネルギー研究所 所長 池上 康之
    14:40~14:55 講演4
     「多様なエネルギー・キャリアの選択肢確保の重要性」
      東海大学 ユニバーシティビューロー・シニアマネージャー  
      木村 英樹
    14:55~16:15
    (参加者変更もあり)
     質疑応答及び公開ディスカッション
     「Mgのグリーンな製錬(精練)と展開(久米島Mgプロジェクトについて)」
     座長 会長 坂本 満 (産総研)

     コメンテイター  
    【現地】
    柴田 浩幸 (東北大学・多元物質科学研究所)
    大道 敦  ((㈱ポイントピュール代表取締役社長)
    枡川 重雄 (東京電機大学・工学部 電気電子工学科)
    池上 康之 (佐賀大学海洋エネルギー研究所 所長)
    木村 英樹 (東海大学・ユニバーシティビューロー・シニアマネージャー)
    吉澤 徳子 (産総研・ゼロエミッション国際共同研究センター)
    楯 貴幸   (古河産業(株) 海洋エネルギーユニット・マネージャー)
    ベンジャミン・マーティン(国際海洋資源エネルギー利活用推進コンソーシアム)
    【Web】
    高井 美穂 (徳島県三好市 市長)
    斉藤 純  (玉川大学工学部 エンジニアリングデザイン学科)
    市坪 哲  (東北大学金属材料研究所構造制御機能材料学研究部門)
    朱 鴻民  (東北大学・工学研究科金属フロンティア工学専攻) 
    16:15 閉会挨拶 副実行委員長
     熊谷 枝折 (一社)マグネシウム循環社会推進委員会代表理事
     久米島空港へ移動(ご参考)
    久米島空港発→那覇空港 
    RAC 882便 18:25→19:00 884便 19:10→19:45
  9. 主催
  10. 一般社団法人マグネシウム循環社会推進協議会
    仙台市青葉区片平2丁目1-1 東北大学 産学連携先端材料研究センター 
  11. 共催(予定)
  12. 国立大学法人 東北大学  多元物質科学研究所
  13. 後援
  14. 内閣府沖縄総合事務局、沖縄県久米島町、徳島県三好市、琉球大学、東北大学、佐賀大学、玉川大学、東京電機大学、
    東海大学、産業技術研究所、久米島海洋深層水協議会、㈱産業新聞社、(株)日刊工業新聞社他
  15. 参加方式
  16.  「Cisco Webex」またはZOOMによるWeb会議。参加のお申し込みをいただいた方に会議招待メールを事務局よりお送りします。また現地での参加ご希望の方も事前に下記宛にご連絡ください。別途ご案内申し上げます。 ※参加お申し込みは3月15日(金までにご連絡下さい。
    (個人氏名、(団体名)、住所、連絡先、メールアドレスを記載)
  17. 問い合わせ先
  18. 一般社団法人マグネシウム循環社会推進協議会
    http://www.soleil-energy.jp
    代表理事兼事務局長 熊谷 枝折 E-mail s-kumagai@ksf.biglobe.ne.jp
    TEL 090-3752-0002
    (東北大学 産学連携先端材料研究センター) 
    事務局  前田 雅彦 E-mail maeda918@khc.biglobe.ne.jp
    TEL 090-6945-1010
    事務局  高田 賢一 E-mail ktakada@fujisash.net
    TEL 0968-78-2123
  19. (推奨)現地スケジュール
  20. ※現地ご参加の方は事務局にご連絡をお願い致します。 今回も「国際海洋資源エネルギー利活用推進コンソーシアム」殿のご協力により、「なぜ久米島か?」のご質問に合わせて、現地視察の時間を十分に確保することができました。
    (困難な状況の中、現地での交通、宿泊について相談をお受けします。)
    4月20日(水曜日)
    12:00-13:15  昼食 (波路等)
    13:30-14:15 海洋深層水研究所の視察
      (報道・撮影のため、もっと時間が欲しい場合、この後の予定をシフト)
    14:30-15:00藻類バイオ・海水利用農業施設の視察 (ロート製薬)
    15:05-15:20 化粧品 (ポイントピュール)
    15:25-15:40 海ブドウ (久米島海洋深層水開発)
    15:45-16:45  牡蠣養殖研究所 (GOファーム)
    16:50-17:15 車エビ養殖場 (久米島漁協組合)
    17:15 フリー宿泊 久米島・イーフ・ビーチホテル (推奨)
    https://www.courthotels.co.jp/kumejima/
    ※各旅行パックで当ホテルをご指定(選択)し、事務局に相談下さい。
    18:00~ 懇親会 (会場:久米島イーフ・ビーチホテル)
    4月21日(木曜日)@くめじまーるカフェ
    10:00-11:00  開発委員会
    11:00-12:00 協議会
    12:00-13:00昼食 (弁当等)
    13:00-16:15公開セミナー
    終了次第空港へ移動

    (ご参考:2023開催予定)

〒980-0812 仙台市青葉区片平二丁目1-1 022-217-3884(TEL/FAX)